ラズベリーボーイ3

あらすじ

あらすじ

高校生活最後の思い出に参加した全国高校演劇コンクールにて、
見事?ゴールデンラズベリー賞を受賞した三宅喜一率いる伊知古高校演劇部。
喜一は引退し、今和泉あゆむが新部長となり、小林湊、福富好男と新たな一歩を踏み出していた。

そして迎えた2014年3月、喜一の卒業式の日。

「俺の最後の大仕事だ!」と演劇部員たちを集め、部室の大掃除を行う喜一。
思い出の品などを整頓しながら感傷に浸る部員たち。
そして『演劇部日誌 三宅』と書かれた一冊のノートが見つかる。数ページ書かれただけで終っているノート。
喜一の書いたものだと思う部員たちだが、喜一はそんなもの書いた覚えはないと言う。
そんな彼らをとんでもない出来事が待っていようとは…。

もう二度とあるはずのない出会いが今、新たな物語を紡ぎ出す。
彼らは再び、演劇部を救うことができるのか?

ラズベリーボーイたちよ、永遠に!
伊知古高校演劇部が巻き起こす、
ちょっとノスタルジックでこれがラストの
青春演劇ハチャメチャ群像劇!